

本当にお疲れ様でした! 読んでくださった方、応援してくださった方、ありがとうございます
まさかの完売 鳴滝です
写真:俺の行動はいつも遅いので終わったあとしか撮影していないのである
いやーすごかったですね、予想以上すぎて
まず東京駅の広さに驚き、りんかい線に乗る人の多さにまた驚き、
「○○氏もすっかり馴染みましたなー」「いやはや我々の教育の賜物ですな」という会話を実際に聞いて三度驚き
ほ、本物だ、すっげえよ東京…
会場に着くまでにも信号待ち専用の列とか意味のわからないモノを見て驚いたりしてたんですが、
今回は感想だけで後は漫画に纏めてみようかと思います
上の写真は俺の描いたホワイトボードと岩間さんの描いた完売のお知らせ
テム子は戌神さんの持ってきてた水彩色鉛筆が面白そうだったので描いてみたものの玉砕
なにやらボケっとしていると結構スケブを頼まれたりして中々に楽しかったです
あんな完成度の低い汚い絵ですいませんです本当
この方やこの方やこの方やこの方ともお会いすることができて大変有意義な時間を過ごすことができました、楽しすぎる
ガリガリスケブ描いてると「VIPから〜」とか「いつも見てます!」とか言ってもらえて自分の作品が人目に触れているのだということを再認識
その中に、
俺「あなたは一体…?」 ???「いずれわかりますよ、フフフ…」
と言って去っていった方がいましたが、この方だったようです
もちろん、通りがかりの人が本見て買っていってくれたりもしてました、嬉しいことです
他の二人の接客がスムーズで1,2ともあっという間になくなってしまいました
…あれ、スケブばっか描いててまともに売り子してないぞ、俺
本当にもう最初から最後まで岩間さんと戌神さんには迷惑かけっぱなしでした
それと哉さんの世界樹本が手に入らなかったのが本当に心残りです
最後に、今回の本製作スタッフの戌神さん、佃煮さん、籾殻さん、お疲れ様でした、素晴らしい本をありがとうございます
売り子を手伝ってくださった岩間さん、本当にありがとうございます
差し入れくださったり、お声をかけていただいたりと応援してくださった皆さん、素晴らしい経験になりました、ありがとうございます
改めて、このブログを見てくださっている方に深い感謝と敬意を
これからもこの気持ちを忘れずに頑張っていこうと思います
チラシの裏:
一日目終わった翌日、つまり今日…もう昨日か、少し時間があったので岩間さんも言っていたことだし秋葉原に行ってみた
本当にメイドさんがたくさんいて、本当にカメラ小僧がたくさんいた
秋葉原に行く前に東京駅構内を歩いていると「手相見る訓練を〜」とかいうのに3回も絡まれた
男「〜〜〜〜、ところで東京には何をしに?」
俺「少し探し物を」
男「おおっ、何ですか?」
俺「荷物を置いておくためのコインロッカーです、どこも空いてないんですよ」
男「…はっはは、あーあー、なるほど、それなら丸の内口のほうだと…」
俺「そうですか、親切にどうも」
東京の人は親切でした
以下コメント返事:




時間が経つのが早すぎて俺怖いよ
いつの間にか全部が終わっている 鳴滝です
絵:載せていないと思われる落書き集
一番上は規制食らってる間にシャーペンで描いた模写、公式のやつです
こんなダサいのに動きと声のおかげですっごくかっこよく見えてしまうから困る
あの動きだけでも性格というか戦闘スタイルというか、内面まで表現できてるのはすごい
もう夢中で描いてたら4時間近く吹っ飛んでました
後は保守用落書きであったり懐妊騒動の余波を受けた絵であったり
人様のキャラを描くと異常に楽しいけどあんまりやると怒られそうです、いや元々FFTのなんですけどね
左はホモの人、右は言わずと知れた阿刀田阿子さんのアグたん
最後のは世界樹の一度だけ描いた漫画のキャラです
ロリコンのソードマンとかツンデレのドリルとかそういうのを描いていきたいところ
ガンナー子も可愛いけどドクトルマグ子も…と思ってたらなんか魔理沙がいました
一体どれほどの人が彼女に魔理沙という名前をつけることだろう
チラシの裏:
というわけで明日です、でも出発は今日です
よく考えたらここでくどいほどに宣伝しておけばよかったのに全然やってない
というわけで、12/29は東地区"ム"ブロック 26aで俺と握手! ヒーローショーはありません
俺は自分の漫画と表紙しか見てないわけですが、非常に楽しみです
頑張って売り子やりますんで、どうかよろしくお願いします
あ、当日赤いセルフレームのメガネをかけた女性は「よかったらどうぞ、ついでに俺もよかったら…」とか言われても放置でいいです
果たしてそんなネタを仕込む余裕があるのかどうか
つか俺の漫画絶対補足しないとわけわかんねえよあれどうしよう、また今度ここでプロローグみたいのでも描こう
…それを宣伝に使えばよかったんじゃ…
…
…年賀状も描くの忘れてたな
チラシの裏:

なんでアルバイトがほとんど毎日11時間あるの?
そんで帰ったら深夜絵描いてるとか俺馬鹿なの? 鳴滝です
追記:しかも今日クリスマスじゃねえかちくしょうチキンうめえ
左二つ:カスタードトラップ
弁護側はラムザは元々腹黒いキャラのはずだからこれで間違っていないと主張します
お題でシド+シュークリームとか言われたので一枚目描いたのですが、雷神可哀想と言われたので二枚目描きました
楽しそうだから全然問題ないよね、マジで
描きながらアグリアスの頭が心配になってきます
真ん中右:メニークルシミマス
この題名がわかる人はジャンプの打ち切りマンガが好きなんでしょうきっと
お題が三つくらいあったはずですが忘れました
三コマ目とか描いてて超楽しいです、もっと人相悪くしてもよかった
右:コンニャロウ引継ぎマンガ
コノヤロウって言われるのが嫌らしいのでコンニャロウと書きました、喜んでくれる顔が目に浮かびます
突然の超展開に驚いている方用の説明をさせていただきますと、
「ある日平和を謳歌する人類の前に突如としてイレギュラーが現れた。
俺式テム子なのにバストが89もある上、なんとシーフをその乳で誘惑しにかかったのだ!
人類は平和を取り戻すため、己の誇りを守るため、残された力を結集してイレギュラーに立ち向かうが…」
ってな感じの前フリを夢オチなしでやれとか言われたわけです
すごいドSです、こえーマジこえー
優しさが服を纏って歩いていると噂される俺にはできないことですよNE!
というわけでモンク姐さんオチでした、夢オチとか走馬灯オチのがまだよかったやもしれません
あ、ちなみに上の説明は人類と書いてナイチチスキーと読むそうです、知らんけど
チラシの裏:
何もかもを後回しにしていたら色んな方面に迷惑をかけてしまい死にたくなる
ううむ、やはり計画も立てずに行動しているのはダメです、本当にすいません
くそう将来が不安になってきたぞ、元々知れたものですが
何か前向きなことを考えることにします
・クリスマスイブなのにバイトをしていた → 可愛い女性のお客さんとたくさん話せたからよし
・最近の平均睡眠時間が3時間くらいしかない → 睡眠時間が減った分絵を描いた、これで帳消し
・明石家サンタを見ていると何故か憂鬱な気分になってくる → 考えるのをやめる
・掃除をしていると色んなものが出てくる → 考えるのをやめる
…ダメだ、前向きって言葉の意味がわからなくなってきた
以下コメント返事:



不安要素しかねえ
まず学歴でアウトな気がする 鳴滝です
絵上段:ドット絵に挑戦
GBカラーみたいなドット絵が描きたかったんですが、こんなに色使っちゃダメですね
というかいつもの絵と変わらんのではこれ
でもなんかグラデーション出すためにプチプチ点打つのは楽しいです
絵残り:お題をもらってがっつり落書き集
二値ちゃん可愛いよ二値ちゃんハァハァなので二値ペンで描いたもの多し
最近色っぽい絵を描くのに抵抗がなくなってきました、病気でしょうか?
ヴィエラがアメコミ風だってわかりにくかったり、メリアがアサシンクリードネタだってわかりにくかったり
もう散々であること山の如し
ちゃんと色も塗るかなー、ポートフィリオも作らないとなー、何描けばいいんだろなー
そういやコノヤロウから無茶振りされていたのを思い出した
いまさらスレに落とすのもアレだしこっちで描きます
チラシの裏:
よく友人と創作物の設定を考えてみることがあります
俺「最近やりすぎなくらいの設定の漫画見ないからそういう方向でいこうぜ」
友「サンデーのアレは? こないだの…」
俺「金剛番長は面白いよ」
友「いや…すまんかった…で、やりすぎな設定って」
俺「ほら、思いっきり厨二な感じのとかよ」
友「ああ、魔界の炎を召喚してどうたらとか」
俺「なるほど、じゃあ主人公は魔界の炎を召喚して身に纏い、鍛え上げられたカラーテで敵を千切っては投げ千切っては…」
友「いや魔界の炎使えよ、なんだカラーテって」
俺「カラーテ馬鹿にすんな、炎身に纏ってるから上段受けとかしたらキレイなんだぞ。敵もパンチあたるとすごい熱いし」
友「それ自分も熱いんじゃないか?」
俺「ギリギリ我慢できるくらいの熱さなんだよ、でも触ったらビビるくらい熱い」
友「たいしたことねえな魔界」
俺「じゃあお前考えてみろや」
友「そうだな…うん、主人公は魔王の息子で人間界に送り込まれる」
俺「ほうそれで」
友「でも人間界にいるにはエネルギーが必要だから、その辺の女の子からもらわないと…」
俺「それなんてエロゲ?」
俺達では面白い設定は作れないようです
以下コメント返事:



乙一先生はところどころにネタを仕込みすぎだと思う
露伴先生が荒木すぎる 鳴滝です
写真:Thebookの表紙はパッと見学術的
この本よりもコミケカタログのが重くて驚愕
絵上段:背中に人生を・アグとラムザの攻守交替
アグリアスってやっぱりこういう扱いが一番似合ってますよねー
武人然としながらイジりやすい、ホントいいキャラだと思います(勝手な言い分)
ちなみにアグリアスのポーズは武装錬金でTQNがやってたポーズです
そういやこれ見て『水銀燈「恋空おもしろいわぁ」』ってスレで駄文書いたの思い出しました
バイトあったので途中で切り上げましたが、時間あれば漫画描いてたかも
水銀燈も俺の中では超いじめられっこです、アニメ見たことないけど
絵下段:クリスマスが近づいてきてテンションが激減する人しない人
特に何も考えないで描いたので感想も特にないという
忍者のくだりはお題の爆乳忍者です
和紙ペンのペン先を細くして使うとなんだか線が面白い
チラシの裏:
Thebookを今まさに読んでいます、やっぱり乙一先生の文章読みやすくて好きだなあ
出てくる人は全員乙一テイスト、荒木節もあるよ!って感じですかね
やっぱり六壁坂のときの作風を彷彿とさせます
さー、今日中に読みきろう
ところでマジで誰かコミケ行かないんですか、オラ凍狂さ初めてでぺっこ心配ダニ
ほら、俺やれと言われればテム子の絵描き歌講座とかやりますよ?
イヴァリースーにーヘンテコUFO飛んできた〜 …あっという間にスプ…
そんな目で見ないでください
以下コメント返事:


TVから流れてくるスーパーナチュラルの棒読みに戸惑う
弟が箱○のゲームしてんのかと思った 鳴滝です
上段左:お題「秘境ラピュタ城の報告」
全部が全部うろ覚えすぎる
とりあえず記憶にあったシーンをなんとか詰め込みました、ムスカもっと前面に押し出したかった
確かに二人きりで小旅行ですが、これ結構ハードスケジュールじゃないでしょうか
上段残り:SAIで二値化ペンが実装されていたので
二値化ペンすんげえ使いやすいです、俺は究極的にこういうハッキリした線を目指しているのだろうなあ
風子はエロくしようと思ったのになんか途中で方向性を間違えました、残念
ケアルで治りかけの状態なんじゃないでしょうかね、何にも考えずに描いたのでわからんです
シーフはただの落書き、目のパーツがナイトと描き分けられてないですね
テマ様は鉛筆ツールで描いたもの、エアブラシとハイライトで化粧してあります
いろんなポーズが描きやすくていいです、テマ様
下段:まんぼうらしいですよ
まあそういうことなんです、SAIで和紙ペンなるものを手に入れたのでガシガシ描いてました
和紙ペンもすごい独特な線が出るので楽しいです、楽しすぎて色塗りは適当
絵を描くスレでもないのにレスもらえるとは、やっぱ適当でも色はつけるもんですね
でも白黒が好きなんです、何でか知りませんけど
チラシの裏:
弟がアサシンクリードやってるので音声が流れてきます
今にも主人公のアサシンが「お前のドリルで天を衝け!」って叫びそうな声
というか声だけ聞いてるとどこの日曜洋画劇場なのかと錯覚してしまいます
グラフィックもすごいし、ゲームって進化したなあ
小学生のときはくにおくんシリーズ以上の自由度は期待してなかったのになあ
セガサターンを買ったときについてきたクリスマスナイツに夢を見たりはしましたけど
サターンには小学生のころの楽しい思い出しかなくて鬱になる
以下コメント返事:


The bookどこにも置いてないってのはどういうことなんだ
イラつくぜェーッ近所の本屋 鳴滝です
上段:AzPainter使って落書き
左は軽量化して描くって言ったら風子の乳房だとかテム子の脳みそだとか無茶ばかり言われたので描いたもの
その後いろいろ言い訳がましく描いたものの残念ながらここに載せられるようなものではありませんでした
さて、真ん中と右は唐突にいろんなポーズを描きたくなったのでテマ様
これは元々かの吉田明彦氏がデザインした通りの格好であり、俺の個人的な趣味の発露ではないことを断っておきましょう
やっぱケツとおっぱい描くの楽しいな、うん
下段左:ぷよぷよのヒロインはウィッチであり、したがってウィッチかわいい
これはもはや揺るぎようのない普遍の事実であるといえるでしょう
次点でハーピーとかーくんというのも既に常識ですね
ぷよぷよSUNの彼女は輝いてたなあ…変態的な意味で
フィーバーに変態と一緒に出てこないかとずっと待っているのですが
pixivに貼ろうと思って描きました
下段右:涙星さんとこの絵板で描いた
だって涙星さんが「ロリコンじゃないけどチルノにお父さんって呼ばれたい、ロリコンじゃないけど」って言うから
絵板使わせていただきました、レイヤーのまともな使い方がわかんねえ、マスクあればいいよ
指突きつけてるだけで逆転裁判とはかすり判定もでないほどの関係性
これも珍しく色ついてるのでpixivに
ちなみに本元の絵板には制作アニメーションが勝手に保存されていたりします
字を途中で間違えていたのまで記録されていて泣きそうになりました
チラシの裏:
「The book…? そんなものウチにはないよ…」
ジュンク堂いけってことでしょうか
それはまあ置いといて、『岸部露伴は動かない-六壁坂-』面白かったです
なんか懐かしいキャラも出てきちゃってってお前いつシャバに戻ってきたんだよとか、
露伴先生何やってんのマジでとかいろいろ笑いどころもあり
全体的な話から受けた印象は『荒木飛呂彦の描く乙一ホラー』って感じでした、素人考えですが
乙一先生が関わっているわけでもないはずですしね、影響受けたのかも?
なんつーか、無意味に怪奇が転がっているだけじゃなくて、需要に対して供給があるかのように
『必要』に対して『怪奇』があるというか…
その『必要』に対しては必ずしも『怪奇』という答えが当てはまるわけではないのに、
そこに『怪奇』が当たり前のように鎮座ましましているからホラーというような
例えるなら昆虫の擬態みたいなね、地味に保護色やってりゃいいものを、南米とかのやつらは
目立ちすぎてヒデェ格好で、何でそれを選ぶのかだがそれがいいってな具合の…こんな伝わらない文章初めて見た
まあ、そんな違和感がむしろ心地いい作風は乙一先生と荒木先生の共通する部分だと思うわけです
こと今回のこの『六壁坂』、露伴先生が何か解決するわけでもなけりゃ敵が出てくるわけでもありません
ジョジョ第4部で言うならミキタカみたいなお話です、多少グロテスクですが
これ以上言うとネタバレになるんで言いませんが荒木的日常の隣人ホラー、
第4部が好きな人は読んでみてもいいと思いますよ
以下コメント返事:


締め切り破ったらごめんなさいしないといけないよね
ホントごめんなさい 鳴滝です
絵:ざかざか落書き集
しばらく原稿作業ばっかしてたので久々なのに落書きしか絵がないという
大体のものはお題もらって描いてますが、上段真ん中のアグはなんとなく描いたものです
確かアメコミのような感じにしようとしてわけがわからなくなったとかそんなの
オバサンと言われたので右のアグを描きました
しばらく見つめていても何も起きないのでしばらく見つめないでください、マジで
中段下段はAzPainter入れてみたので描いたもの
軽いし使いやすいしで中々いいです
チラシの裏:
関係者の皆様、本当にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます
30日ギリギリに原稿あげて「まだ30日だから大丈夫だよNE!」とかアホ丸出しでファイル送った上に、
バイトから帰ってみたら全部返ってきてるという体たらく
すぐにyousendit使って送るもすでに12月…
まさかこの俺の人生の中でマジで腹を切るという選択肢が頭をよぎるとは思いもしませんでした
重ねて申し訳ありませんでした
以下コメント返事:
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